2006年 06月 14日
四年のほぼ全てのゼミが重なってしまったのっで、
第6回講評会を急遽
6月15日(木) 13:30~から6月22日(金) 13:30~に変更します
急な変更申し訳ありません・・・。
第6回講評会を急遽
6月15日(木) 13:30~から6月22日(金) 13:30~に変更します
急な変更申し訳ありません・・・。
# by studios3mae | 2006-06-14 12:14
|
カテゴリ
以前の記事
最新のコメント
お気に入りブログ
おすすめキーワード(PR)
ファン
|
2006年 06月 14日
四年のほぼ全てのゼミが重なってしまったのっで、
第6回講評会を急遽 6月15日(木) 13:30~から6月22日(金) 13:30~に変更します 急な変更申し訳ありません・・・。 # by studios3mae | 2006-06-14 12:14
2006年 06月 04日
第6回
theme『擬人化』 (出題者taichi nakamura) 日時/2006年6月21日(木) 13:30~←変更しました 場所/天候により5号館前デッキもしくは第二スライド室 前回S3前が空いていなかったので、開き直っていろんな場所でやりたいと思います。 ちなみにポスターを作ってくれる人募集中です。 第5回studio3mae講評会会話記録が出来ました。(ダウンロードのしてもらい方がわからないので・・・)欲しい方はコメントの方で教えてください。 # by studios3mae | 2006-06-04 14:02
2006年 06月 04日
『roof(出題:soma yokoi)』をテーマとして第5回の講評会が行なわれた。『keisuke hukui』 普段、生活者としての私達は、屋根というモノに対してほとんど注意を払わない。 それがスラブなのか屋根なのか。 実はそこに大きな違いがあり、その意識の変容に伴ってその場の雰囲気もがらりと変わる。 駅のコンコースにかかる天井。 スラブなのか屋根なのか。 それを明らかにしてみよう。そこに穴を穿つだけで、空間の質は変容していく事だろう。 フラーのマンハッタン計画のように、我々の頭上に大きな屋根がかかるとどうなるのか。 環境を制御する機能を放棄することとなった屋根は、建築の形態を自由に解き放つだろう。この段階になると、建物はセキュリティーの要求に対しての解を出す事が大切になってくるかもしれない。 「大きな屋根がかかる」こうした時にデザインはこれまでと違った方向にシフトする。それが面白いと考えた。 屋根が政治や経済である場合は… ![]() 『yuri asano』 ヤネ。 地面がヤネになる。 昔の人がやっていた理想的な住居。 ヤネにお花を植えてヤネに自分の個性をだそう。 そんなイエが群れとなって広がっていく。 ユカもカベもヤネも意識しない、そんなシンプルな提案。 ![]() 『soma yokoi』 街から姿を消した屋根達は、記憶の中にしか存在しない遺産であることに気づく。全てが制御された社会において、脱機能な屋根に建築という制御活動の空隙を感じる。 そして、「彼らは如何にして人と共に生きうるのか」。そういうことを考えるようになった。 提案では、家やオフィスを抱える高層建築を設定し、屋根裏部屋のようなボリュームを隙間を空けて積層した。視線は建物を突き抜ける螺旋階段や、エレベーターによって、空と建物を行ったり来たりする。全ての階に中庭があり、家の周りは全て外の空気であるため、説明の付かない空気感を手に入れることができるのではないかと思った。 ![]() # by studios3mae | 2006-06-04 13:49
2006年 05月 13日
その前に・・・S3前の主なテーマは
「皆でideaの芽を発見し、育てていく」ということです。 つまり、建築をはじめとした、世の中の様々な関心事について考え、それを表現し、話し合う。 そこには、ideaの萌芽を邪魔するしがらみ(建築としての整合性や快適性、作品の精度を追求すること)を一度忘れ、可能性に対して自由で活発なdiscussionを誘発、期待しようというものです。 過去ログを参照して頂ければ分かるとおり、この会は2004年に当時四年、現在大学院二年の方々によって発足されたものです。しかし、ここ一年ほど休止状態になっていました。 なので・・・まだ引き継いだばかりの現在、実態が無い状態です。 つまり、参加した人々がこの会を形作っていけるのです。 さて新芽が出てきたこの季節。 僕らも、ideaの新芽を探しに出かけましょう。 あなたの参加をお待ちしています。 第5回 Theme 『 roof 』 (出題者 soma yokoi) 日時/2006年 5月25日(木) 13:00~ 場所/S3前 somayokoi keisukefukui
2005年 05月 01日
みなさんお久しぶりです。
しばらくの間お休みしていたこの会ですが、また近日中に再会したいと思っています。 まだ日時・内容等はみていですが、決まり次第ご報告します。研究室・学年・大学等は全く関係ありません。 みなさま、アドバイス・ご意見等ありましたらコメントにてお寄せください。 追伸/本格的に活動が再開する際にはメールにてもご連絡いたします。 # by studioS3mae | 2005-05-01 01:50
2005年 01月 11日
『面(出題:isozaki)』をテーマとして『S3mae』による第4回の講評会が行なわれた。
『isobemakoto』 面の家 ![]()
2005年 01月 05日
第4回 住宅設計
Theme 『面』 日時/2005年1月11日(火) 17:00〜(目安です) 場所/S3前
2004年 12月 22日
『narrowness/狭小(出題:fujihira)』をテーマとして『S3mae』によるshu-mai第3回の講評会が行なわれた。・・・というより行なった。出題者fujihira出展者fujihira講評者fujihira.isozakiのみ。そう、のみなのです。二人だから一人が写真を撮ると写真には一人しか写らない訳で...。講評も盛り上がらない訳で...。淋しい訳で...。と、いう訳で皆が現れるのを待つために原宿で開催されていたキャンドル・デザイン展&キャンドルナイトにisozaki,na○daさん,do○さんにて出陣。その様子をチラホラ。 ![]() ![]() ![]() ![]() それでは本題(?)作品講評。 fujihirashinichi 住宅における狭小を考える。郊外や地方における住宅ではそれほど大きくは作用しないかもしれないが、東京都心・大都市近郊においては住宅における狭小を考える必要性は大きくあると考える。 ここでは狭小住宅における敷地の狭さ故に建築が積層化される事によるコミュニティーの喪失を問題と捉えている。住宅は個的に扱われる可能性の最も高い建築であり、都市との関係性/コミュニティは薄まりつつあり、さらには核家族化・テレビゲーム機・インターネット等個人で時を過ごせる環境が各部屋に備わりはじめ、住宅内における家族間のコミュニティの喪失も進行しつつあると考える。 本提案は『都市と住宅』『家族間』の二つのコミュニティの維持・促進を三次元化した都市ヴォイドの挿入によって解決しようというものである。 ![]()
2004年 12月 14日
今年は次の第三回(12月21日)までとします。第四回は来年1月11日に行いたいと思います。(予定)
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||